パワースポット・不思議スポット

パワースポット・不思議スポット探訪記




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尾白川渓谷

2018/04/14

尾白川

たまたま知り合いから紹介されてこちらの本を読みました。
富士山ニニギ (著) 『自然放射線vs人工放射線』


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人によってはトンデモ本と言われるかも知れませんが、
ラジウム石(花崗岩、流紋岩等自然放射線を微量出す石)を
健康のためにいろいろと使える、
あるいは古代日本では使っていた、
というようなことが記されています。

父が脳梗塞で先日入院しており、
血液をサラサラにするような薬を飲んでいますが、
万一ケガをすると出血が止まりにくくなる弊害があります。

何かいい方法はないかと思っていたところに、
上の本によると、この尾白川の石や砂を枕に入れて寝ると
大きな効果が期待できるということで、
効果はあっても副作用は考えられないので、
行って石を拾ってきました。

尾白川

見ての通り、川の水が全体的に黄緑ないし黄色がかっています。
空気も爽やかさの中にややねっとりしたような感じもあり、
不思議な感じでした。

(神武天皇はこの今の北杜市付近に都を築いたという説もあります。)

川の中にも川辺にも
まるで海岸のような砂が豊富にあります。

そして、そうした中に、大きな黒い部分をもつ花崗岩が
たくさんあるのです。
もちろん、小さな黒い点は雲母ですが、
大きな黒い部分は、全く別の成分です。

尾白川

富士山ニニギさんによると、これは隕石ではないか、
というのです。
ここから微量の自然放射線が出ているそうです。

いくつかこういう石を持ち帰り、枕に入れたのですが、
少々大き過ぎてしまい、父には頭の上側に置いて寝てもらってます。
そのお陰かどうかは証明しようがありませんが、
入院中は歩くこともできず、介護認定の申請を出した程だったのですが、
幸い回復して申請は取り下げました。

とにかく、何らかのパワーが働いている感じはします。
気になる方は是非行ってみてください!