弥山~宮島 厳島神社
2026/01/12
| 弥山~宮島 厳島神社 (みせん~みやじま いつくしまじんじゃ) 広島県廿日市市 御祭神: 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと) 田心姫命(たごりひめのみこと) 湍津姫命(たぎつひめのみこと) |
宮島の厳島神社と言えば、
何と言っても、海上にある大鳥居が有名だ。
松島・天橋立と並び日本三景「安芸の宮島」として知られ、
世界文化遺産にもなっている。
この神社は、地形的な都合か分からないが、
珍しく、南でも東南でもなく北西を向いている。
ちなみに、この島の正式名は、推古天皇の頃から「厳島」で、
「宮島」は、「お宮(厳島神社)がある島」という意味の
江戸時代以降の通称だそうだ。
島と言っても、周囲は30kmほどもあり、
500m以上の山がある。
今回の目的は、その山=弥山の頂上付近だ。
神社の裏手に回ると、「ロープウェーへ」という
案内板が何ヶ所かある。
「ときどき走って〇分」というのが面白い。
坂道が多少きついせいか、
ロープウェー乗り場へ無料送迎バスもあるが、
途中の風情ある店や池、風景を楽しみながら、
できれば歩いて行ってみて欲しい。
途中、榧谷駅で乗換があって獅子岩 展望台駅に着く。
多くの島が点在する瀬戸内海の眺めがすばらしい!
👆👇の案内にあるように、パワースポットが頂上に点在する!
頂上まで30分とあるが、少し急げば20分ほどだ。
頂上手前に霊火堂というお堂があり、
中に大きな釜が据えられており、
何と1,200年余りも消えずの火が焚かれている。
中の霊水は万病に効くと言われているそうだ。
頂上が近づくにつれて、
あちこちに巨石が目立ち始める。
自然にできたものか、人が据えたのか??
👆こうなると、人工的に組んだとしか思えない。
だが、重機もなしに持ち上げられるものでもない。
頂上にはレストハウスがあり、
いい眺めを見ながら、お弁当でも持ってくれば最高だ。
そして、この巨石群!
一体何なんだろう?
もちろん、押してもびくともしないが、
こう見ると、すぐにでも転がり落ちそうだ。
何とも不思議なエネルギーが渦巻いている!
という訳で、宮島に行く機会があったら、
是非とも、弥山にも登って欲しい。









